米国小売りEコマース市場のカテゴリ別売上・成長率

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小売りEC市場の売上をカテゴリ別に比較すると、Computer&consumer electronicsが常に一番規模が大きくシェアは2014年に21.8%で2018年には22.1%、次いでApparel&accessoriesのシェアが大きく2014年に17.1%で2018年には17.5%と予想されている。

171460[米国 カテゴリ別 小売りEC市場規模 2012-2018  Billion USD]

 

eMarketerの調査によると、2014年の米国小売り市場規模 (売上) は前年比4.4%増の4兆7,320億USドルと拡大が予想され、小売りEC市場も売上・小売り全体に対する比率ともに増加する見込みである (参照 : 2014年米国物販EC市場規模 伸び率 EC化率 モバイル率) 。

小売りEC市場の成長率をカテゴリ別に比較すると、そこまで大きな差は無いものの (すべて全体成長率の+−2%以内に収まっている) 、Books/music/videoのデジタル消費、次いでApparel&accessoriesカテゴリが比較的成長率が高く、Office equipment&suppliesの成長率が低いと予想されている。

171463[米国 カテゴリ別 小売りEC市場成長率 2012-2018]

 

>> 米国 EC モバイル 統計データ

 

出典 : US Retail Ecommerce Sales Highest for Computers, Consumer Electronics – eMarketer | April 11, 2014

 

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