台湾ECに関するデータ – 市場規模・利用ユーザーなど

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台湾EC市場規模 (2010年)

  • 消費者向けEコマースの市場規模は、3,583億台湾ドル (1兆円弱) で、日本の同年市場規模と比較して約1/8
  • 市場規模は前年比2割強伸びており、日本の同様の比率が16.3%の伸びのため、台湾の方が若干伸び率は高い
  • 2010年末までに小売業全体の6%近くを占めるようになる
  • 緩やかな成長カーブを描く小売業の中で、Eコマースは毎年20%前後の成長を続けている
  • 一人口あたりの市場規模 (市場規模 / 人口) で比較すると、日本の約70%ほどになり、一人口あたりのGDPで比較した率 (日本の約40%) よりも高い
[2012年4月25日追記] 上記消費者向けEコマースの市場規模3,583億台湾ドル (1兆円弱) の内訳としては、BtoC市場は2,053億台湾ドル (約5,600億円) 、CtoC市場は1,530億台湾ドル (約4,200億円) でした (1台湾ドル = 2.75円にて計算) 。

 

台湾EC利用ユーザー

  • 男女比は42 : 58と、女性が多い
  • 女性の中では、30 ~ 39歳の層が最も多い

 

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出典 : 中華民国台湾投資通信、台湾資策會MIC、日本経済産業省

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