シンガポールEC決済はカードと銀行振込が必須、越境ECはPayPalも

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Payvisionの調査レポート「Cross-Border eCommerce in Asian Markets: Singapore and Malaysia」によると、シンガポールにおけるEコマースでのオンライン決済について、国内ECではクレジットカードと銀行振込み、越境ECではクレジットカードとPayPalが主にユーザーが好んで使っている決済方法だとあります。

シンガポールEC決済はカードと銀行振込が必須、越境ECはPayPalも

人口が少ないこともありシンガポールでのクレジットカード普及率はきわめて高いといわれています。HSBC Credit Card Monitoring Survey 2012によると、一人あたりの平均クレジットカード保有枚数は3.3枚とあり、日本クレジット協会が発表している日本の平均保有枚数3.1枚を上回っています。

クレジットカード決済が必須というのは予想通りの結果ではありますが、シンガポール国内での決済では銀行振込み (おそらくオンラインバンキング支払いも含む) の比率も高いことから、カードのみではなく銀行口座からの振込み (ATM・オンラインともに) にもEC決済は対応させるべきでしょう。

 

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出典 :  Cross-border e-commerce in Singapore and Malaysia – ecommerce.milo

 

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