iOS・Androidモバイルデバイス別ECサイトアクセス比率

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Share Of Country's E-Commerce Transactions From Mobile, By Device[各国 モバイルデバイス別EC取引シェア 2015 Q2]

上記グラフはCriteoが発表した、2015年第2四半期における日本、英国、ドイツ、米国、スペイン、フランス、ロシア、ブラジルでのショッピングを目的としたアクセス数 (E-Commerce Transactions) のモバイルデバイス別のシェア。

国によって状況は違うものの、モバイルコマースに関しては、全体的にiOSデバイスの方がアンドロイド Android よりもポピュラーだといえる。

日本では、ECサイトへの全アクセス数の28%がiOSデバイス (iPhone & iPad)、19%がアンドロイド スマートフォンとタブレット経由となっている。

英国では、iOSが35%でアンドロイドはわずか10%、米国でもiOSが23%でアンドロイドが8%と、日本と同じくiPhoneやiPadの比率が高い。

ドイツでは、iOSが17%でアンドロイドが15%と拮抗しており、スペインでもiOSが14%でアンドロイドが15%と似たような状況となっている。

日本と英国に関しては、E-Commerce Transactionsの半分近くがモバイルデバイス経由であり、既にモバイルコマース先進国といえる。

ただし、モバイルコマース市場規模で比べた場合、未だモバイル比率が31%の米国の潜在市場は極めて有望であるといえる (参照 : 米国モバイルコマース市場規模とOS別平均オーダー単価)。

 

出典 : Here’s the mobile platform dominating global e-commerce – Business Insider | June 26, 2015

 

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