アジアにおけるFacebook会員数推移 (2012年8月時点)

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以下は、Facebook会員数が比較的多い東・東南アジアの国を、人口 (2010年 ジェトロ) とFacebook会員数 (2012年8月27日 Socialbakers)、GDP (2010年名目 ジェトロ) で比較した表です。

 

Facebook会員数は、「アジアにおけるFacebook会員数推移 (2014年1月時点)」を参照ください。

 

アジア向け事業でのFacebook活用のすすめ

 

以前の記事にあるFacebook会員数の時期から10ヶ月が経過したため、その間 (2011年10月19日 〜 2012年8月27日) の増加率も算出しました。それぞれの国を、Facebook会員の人口比率と増加率のマトリックスで以下のように4つに分けてみました。

 

1. Facebook会員の人口比率が低く、増加率も低い国:  インドネシア、フィリピン
急激な成長が止まり人口比率も伸び率も低くゆっくり浸透している国々。インドネシアはインド、ブラジルに抜かれて4位になったものの、フィリピンは8位をキープしており、増加した絶対数で見るとそれなりに成長していると言える。

2. Facebook会員の人口比率は低いが、増加率の高い国:  日本、ベトナム、韓国、タイ
急激に伸びているにも関わらず、まだまだ伸びしろがあるという一番潜在力の高い国々。特に日本の増加率は世界で恐らく1位 (Socialbackers の過去6ヶ月の増加率では、日本が1位、ちなみに2位はベトナム)。韓国も伸びており、サイワールド (Cyworld) の影響力が落ちて来ている模様。

3. Facebook会員の人口比率が高く、増加率も高い国:  台湾、香港、シンガポール
人口が少ないことも影響しているが、既にFacebookがインフラとして浸透しつつも、まだ1.5倍以上の会員数の伸びを記録している。今後は増加率が下がると想定されるものの確実にFacebookが浸透している国々。

4. Facebook会員の人口比率は高いが、増加率の低い国:  マレーシア
既にFacebookが浸透しきっている可能性もあるが様子見の国。マレーシアの順位は17位から18位に1つ後退しただけなので、絶対数の伸びが極端に落ちている訳では無い。

 

 

出典 :  ジェトロ、Socialbakers

 

 

台湾 SNS

アジアにおけるFacebook会員数推移 (2013年3月時点)

アジアにおけるSNS戦略 – 香港でのFacebook活用事例

アジア各国におけるFacebookとTwitterの利用率

アジア向け事業でのFacebook活用のすすめ

 

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